5月13日(日)開催!『マンダラエンディングノート®ワークショップ』

  • 2018.05.06 Sunday
  • 11:54

JUGEMテーマ:イベント情報

 

こんにちは。小さな癒し処 Aimer です。
ゴールデンウィークは皆さまどう過ごされましたか?
お天気が心配されましたが、概ね良い天気に恵まれ、
楽しいひと時を過ごされたのではないでしょうか。

さて、イベント開催のご報告ですが、
来たる5月13日(日)、富士の裾野で
『たった4時間であなたの望む幸せな人生を描き出す

マンダラエンディングノート®ワークショップ』
を開催いたします。

 

今回のワークショップは私が講師ではありません。
イリスカラーセラピストの同期であり、私の友人でもある
中川季子さんを講師にお招きし、自分の人生の指針を書き留める
『マンダラエンディングノート』のワークショップを
お願い致しました。

 

中川季子さん プロフィール
カウンセリングサロン アスティ代表
笑顔引き出しメソッド 創立者
● 資格 ●
・社団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
・社団法人 日本産業カウンセラー協会会員
・日本イリスカラー協会認定 セラピスト
・日本イリスカラー協会認定 インストラクター
・株式会社日本EAPセンター認定 ASK診断士
・国際TA(交流分析)協会 TA101/TA202 修了

 

また、開催場所も、いつも私がお茶会で使っている
『小さな癒し処 Aimer』の教室ではなく、
裾野で自家焙煎のコーヒーを販売している
coffee cart SHAKAさんのサロン
Pippala(ピッパラ)で行います。
(裾野市民文化センターの近くです)

つまり私は、今回のワークショップの主催者の1人ではありますが
完全に裏方に回ります。
主催者でありながらワークショップを存分に堪能できる、
とても美味しい役どころであります。

さて、冗談はさておき。

『マンダラエンディングノート』は、ただ終活のためのノート
というだけでなく、今までの人生に感謝し、これからの人生を
よりよくするためのものです。


自分にはまだ早いし縁起でもないし・・・
書いた方がいいけど面倒くさい・・・

そう思っている方でも、
このノートを書いているうちに、

自分がどう生きたいか明確になったり、
自分の価値観に沿った生き方をする勇気が出てきます。

【このような方にオススメです】
・自分らしい生き方を見つけて、具体的な行動につなげたい
・人生の最後をイメージする事で生き方を変えるきっかけにしたい
・これまで関わった人達を振り返り、感謝の気持ちを感じたい
・これからの人生を充実させるため、自分が大切にする価値観を
 確認したい
・その「価値観」を自分軸に自分らしく生きたい
・自分を見つめ、自分を知りたい
・エンディングノートに興味がある
・「終活」を考えるきっかけにしたい
・普段と話さないような人たちと人生について話し合う事で視野
 を拡げたい
・人生の喜怒哀楽を振り返り、過去を肯定し、前向きに生きて
 いきたい
・たった一度きりの人生を自分の価値観に従った自分らしく
 生き抜きたい


4時間をかけて、マンダラエンディングノート®全9項目
すべてを、じっくりと取り組んでいきます。

私が『マンダラエンディングノート』のワークショップを
受けてみたいと思った理由は2つあります。

ここ数年、私の周りで身近な人が相次いで他界しました。
悲しいことはもちろんなのですが、生前にもっときちんと
お葬式のこと、お金のこと、相続のこと、遺品整理のことなど
もっといろいろ聞いておけばよかったと思うことがありました。

母は不慮の事故で本当に突然の死だったため、残された私と父は
アタフタしてしまいました。
どこの銀行に預金しているのか、生命保険はどこに加入しているのか、
保険証券はどこにあるのかなど、もう、悲しいなんて思っている暇も
ありませんでした。
父の場合は死因が癌だったのですが、治療のことなどで
父方の親族と揉めました。
葬儀のことも、父方の親族の強い思いもあり
当人と家族の思うような葬儀にはなりませんでした。
母のことがあったので、もし自分に何かあった時のために
父が相続に関することは全てわかるようにしてくれていたのは
幸いでしたが・・・

こんなふうに、家族の死を経験すると、残された家族のために
自身の『エンディング』はしっかりした意思表示(?)が必要かな…
と感じます。
自分が死んだ後のことは残された人に託せばいいというわけにはいきません。
自分の意思を、ちゃんと形として残しておくことはとても必要だと
感じました。

あと、もう一つの理由としては、自分の残りの人生について
きちんと向き合って、意図すること。

若い人だと、
『エンディングノート』なんてまだ早いわ。
いつかは書かなきゃいけないかもしれないけどまだいいよね。
面倒だし先のことなんて考えられない。
まぁ、先のことなんて何とかなるよね。
・・・って思うかもしれません。

でも、自分のこれからをきちんと意図して生きると、
先の1年、3年、5年、10年に、大きな開きが
出てくると思います。

ただ何となく生きるより、いつか死を迎えることを前提に
これからの人生にしっかり向き合って考えていくことも
大事かなと思います。

そう。自分の人生は誰のためでもない、自分のためのものだから。

そんな思いがあって、機会があれば『マンダラエンディングノート』の
ワークショップをフルで受けてみたいと思っていました。
たまたまcoffee cart SHAKAさんにこのお話をしたら、
ウチでワークショップを開きたいと仰ってくださったので
今回のはこびとなりました。

そろそろ私もエンディングノートを書きたいわ。
という方も、
まだまだ人生長いけど、これからの人生について真剣に考えたい。
とお考えの若い人も、
ぜひぜひ『マンダラエンディングノート』の
ワークショップにご参加ください。

 

Facebookイベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/195525224390639/?ti=icl


【日時】2018年5月13日(日) 10:30〜16:00(予定)

【講師】中川季子様 (カウンセリングサロン アスティ代表)

【場所】coffee cart SHAKA サロン Pippala(ピッパラ)

    (裾野市民文化センター近く。場所の詳細はお申込み頂いた後、お知ら

せいたします)

【参加費】5,000縁 (マンダラエンディングノート代金込み、ワンドリンク付)

【持ち物】筆記用具。昼食は各自お持ちください。

 

お申し込みはこちらからどうぞ。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。